セラピーについて


MAMA&CHILDは子育てママと子供のためのカウンセリングサロンです


当サロンでのカウンセリングでは

 

まずはじめに、

 

「こんな話ができたらいいなぁ」

「こんなこと解決できたらいいなぁ」

 

というお話からスタートします。

 

そして

 

幼少期の家族関係や、いまの家族関係など

 

「問題」を抱えていらっしゃる方が、どのような方たちとの関わりの中で、

いま「ココロが苦しい」と感じていらっしゃるのか、詳しくお訊きして

 

これからどうなったら、今より少しは楽だと感じるか、

ということを、あなたの中から一緒にみつけていきます。

 

また、NLPファミリーセラピーの特徴でもある

     

「あなたは第何子ですか?」

 

という出生順位などもお訊きします。

 

一番最初に生まれた第一子…

二番目に生まれた第二子…

 

生まれた順番がその子供に及ぼす影響は大きいと考えらています。

 

出生順位の秘密を知るだけで、「そうだったのか!!」とスッキリできることもあるかもしれませんよ♪

(出生順位が及ぼす影響についての講座も行っています。お気軽にお問合せください)

     


出生順位からみる子育て

(我が家の例)


我が家には子供が二人います。

 

第一子が女の子、第二子が男の子です。

 

そして、それぞれに対する言葉かけ、接し方は同じではありません。

 

私自身は第一子です。

 

子供の頃、「小さい頃は喋るのも早かったし、読み書きができるようになるのも早かった。自慢の子供だった」

よくそう言われて育ちました。

なんとなく、言葉の裏に「それなのに今は…」というメッセージを受け取り、なんだかいつもプレッシャーを感じていたように思います。

 

「なかなか親の期待に応えられない私…」

「私ってダメなやつ」

 

第一子の特徴でもある、その責任感の強さから、自分責めが必要以上だったのかもしれません…その結果、ダメな自分、自信のない私、を創り出していたように思います。

 

 そして、それは性格なんだから、

「ダメな私」は

かえられないものと、信じていました。

 

そんな私も親になり、

第一子の娘が3歳になった頃です。幼稚園に入園しました。6歳になり、年長さんの夏を過ぎても、幼稚園にいくよりも、「ママと一緒におうちにいたい」そんな第一子の娘でした。

 

「ママといたい」という気持ちを、なんとなく嬉しく受け止めながらも、幼稚園で楽しそうに遊んでいる子供たちと比べてしまい、

「なんでウチの子は幼稚園を楽しめないんだろう?」なんて思っていた時期もあります。

 

 その頃の娘は、何か自信なさげで、いつも、「ママ、○○してもいい?」と聞いてから行動していました。

 

思い返すと、小さな頃から、道路に飛び出したり、高い所にのぼってみたり、子供ならではのヒヤヒヤするようなことは、一度もなく、 その頃の私は、娘のことを聞き分けの良い、育てやすい、とってもいい子。だと思っていました。

 

それでもなんとなく、幼稚園の年中さん頃から、何か分からないけど、何か間違ってるような…

 

私の中で警報が鳴り始めていたように思います。

 

そしてそんな時、ふとある考えが頭をよぎりました。

 

娘が行動する時、娘の心の中には大きな門があるのかもしれない。

その門は、「ママの許可証」がないと通れないような門。

 

 

私も子供の頃、そうだったかも…

 

 

 「この子の心の中で、何が起きているのか」

 

…知りたい

 

「私のどこを変えたらいい?」

 

…分からない

 

 

NLPファミリーセラピーを学ぶ中で、 

出生順位の秘密を知るだけでも、私自身が少し解放された気持ちになれました。

 

私自身が解放されてラクになってから、割とすぐに、娘の言動に変化が。

 

「ママ、○○していい?」 から

「ママ、○○したい!」に変わってきたのです(喜)

 

思っている事を、私の目を見て言える事、

やってみたい事や、逆にやめたい事を、はっきりと教えてくれる事

時に(頻度多め)私の提案に「NO!」を言える事^^;

 

たまにはカチンとくることもあります。

でも、「この感じって、いいなぁ♪」と感じています。

 

ちなみに我が家の第二子の男の子は、娘と全く違って、感情表現の豊かな楽しい子です。

 

 第二子は、「感情の子」という特徴ももっています。

 

なんとなくですが、私の気持ちを汲み取るのも上手です。

 

お母さんの心の在り方は、とても大切です。

私の気持ちがラクになってから、子供たちにもいい変化が見られるようになりました。

 

このように、出生順位は、セラピーの中でも大切にしているところです。

 

 

あなたは、第何子ですか?