不登校支援ブログ

不登校支援ブログ · 02日 9月 2019
不登校支援をしながら、思うところあり、民間の学童を経営しています。 私が関わる不登校の子どもたちは、学校に行けない自分を責めたり、自分にネガティブな気持ちを持っています。  私たち大人は、子どもに合わせる、子どもが言うことに意識的に「添う」ということができるけれど、子ども同士のコミュニケーションは大人対子どものそれと同じようには、うまくいかない事も多いものです。 学校に行けなくなる子は、 ★感受性が豊か ★コミュニケーションが苦手 ★必要以上に相手の事を気にする ★誰からも嫌われたくない ★いつもどこか寂しさを抱えている ★誰にも自分のことは理解してもらえないと思っている ★自分の顔が嫌い ★友達はいるが、信用はしていない ★寂さを抱えている人をみても、「自分よりはマシ」だと思っている ★リア友より、ネッ友 こういう子が多い。リア友よりネッ友なんて、イマドキですね。 友なんてまだ普通で、「会ったことはないけど、ネットの中に彼氏がいる」という子もいるような世界で、私に出来る事は何? その一歩が学童でした。低学年からコミュ力を伸ばしていく。今後つまづいても、話せる場所。ココミライズ。